共同募金事業
歳末たすけあい募金
今年も12月1日から、
歳末たすけあい募金が始まりました。
1951年(昭和21年)に、NHKがその公共性に基づき放送を通して社会福祉に寄与しようという目的ではじめられた募金運動です。
NHKがテレビ・ラジオを通じて呼びかけ、共同募金会が寄付金の受付および配分を行います。
集まった寄付金は、本年度共同募金として身体障害者(児)、知的障害者(児)、ひとり暮らしのお年寄り等のために役立てられます。
また、義援金は災害を受けた地域で行われる被災者の方々を支援する福祉活動にも使われます。
さらに、各地で実際に災害が発生した際に役立つような災害ボランティアコーディネーター養成講座開催事業、ホームヘルパーのためも災害時対応マニュアル作成にも使われています。
みなさんご協力お願いいたします。
詳しくは、赤い羽根共同募金会ホームページをご覧下さい。
赤い羽根募金運動
今年も赤い羽根募金運動がはじまりました。
共同募金は、地域福祉の推進を目的として社会福祉法に定められた計画募金です。
計画募金とは、あらかじめ地域福祉関連の活動をしたい団体から申請を受け付け、配分早季を予定したうえで行う募金のことで、共同募金の責任と役割の重要性を端的に表す共同募金の大きな特徴となっています。
赤い羽根共同募金は、スローガン「地域の福祉 みんなで参加」をかかげ、全国一斉に10月1日から展開されています。
ご協力いただいた募金は、草の根活動や先駆的なボランティア活動支援をはじめ、社会福祉協議会や福祉団体・施設など、民間の社会福祉事業の推進のためにやくだてられています。
ご協力おねがいします。
▼共同募金会ホームページ はこちら
赤い羽根共同募金
共同募金とは?
共同募金は地域福祉の推進を目的として社会福祉法に定められた計画募金です。
計画募金とは、あらかじめ地域福祉関連の活動をしたい団体から申請を受け付け、配分先を予定した上で行う募金のことで、共同募金の責任と役割の重要性を端的に表す共同募金の大きな特徴となっています。
共同募金運動は戦後間もない、昭和22(1947)年にスタートし、社会福祉施設・団体への機器整備や事業費への配分、さらには、ボランティア活動など地域の草の根活動や災害時のボランティア活動支援など民間の社会福祉事業を力強く支えてきています。
赤い羽根募金は共同募金の愛称です。
共同募金のシンボル=「赤い羽根」
「赤い羽根」を使うようになったのは、第2回目の運動からです。1948年頃、アメリカでも、水鳥の羽を赤く染めて使っていました。
それにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽を使うようになりました。
「赤い羽根」は寄付をしたことを表す「共同募金」のシンボルとして幅広く使われています。
共同募金は10月1日から12月31日まで
運動は北海道から沖縄まで全国いっせいに行われます。
毎年1回全国いっせいに募金を行うため、厚生労働大臣の告示によって、募金期間が決められています。
12月中は歳末たすけあい募金もあわせて行います。
また、この期間以外でも様々な寄付金を取り扱っています。
平成19年度共同募金運動について
第61回目を迎える今年の赤い羽根共同募金は、スローガン「地域の福祉、みんなで参加」をかかげ、全国いっせいに10月1日から展開いたします。
今年の共同募金の目標額は220億円で、草の根活動から先駆的なボランティア活動支援をはじめ、社会福祉協議会や福祉団体・施設など、民間の社会福祉事業の推進のために役立てられています。
ご協力をお願いいたします。
共同募金の詳しい内容は下記ホームページをご覧下さい。
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