福祉教育
体験学習
丹荘小学校(4学年)が総合的な学習の時間(くすのきタイム)で車イス体験を行いました。
2人もしくは、3人ひと組でグループを作り、
A:乗る
B:押す
C:見守る、手伝う
と役割を分担しました。
この体験では、車イスにおける『介助』ということを中心に考えました。
そのため乗り手の子どもに、
(1)足の甲を合わせるように組む
(2)手首を掴むように組む
という形で手足の踏ん張りを少なくして、
よりバランスをとらなくてはいけなくなるよう乗ってもらいました。
U字型のコースにマット(ぬかるみや芝)、カラーコーン(人混みやジグザグ)、ロイター板(段差、坂)をセット。
車イスの部位や操作、諸注意などの説明をした後、体験を開始。
体験が終わると子どもたちからは、
・坂や段差で、車イスが傾いたり揺れると怖かった(A)
・段差を乗り越えるとき静かに降ろしてもらえないと痛い(A)
・押すのは力が必要だ(B)
・手伝ってもらうと助かった(B)
・緊張した(B)
・体験の様子をみて、もっとこうしたほうが良いと思うところがいくつもあった(C)
といった感想がありました。
この種まきがきっと芽を出すと願っています。
福祉教育研修
”ふ”だんの”く”らしが”し”あわせになるためにはどうしたらいいのか、みんで考える。それが福祉教育。
社会福祉協議会では、町内に向けた福祉教育ボランティア学習研修を開催しました。
この研修では、地域の福祉・教育関係機関職員で構成される
”福祉教育ボランティア学習推進員”
が講師となり研修の運営やプログラムづくりをしています。
神川町に在籍する推進員は、
- 小学校教員(3名)
- ボランティア活動者(1名)
- 施設職員(2名)
- 障がい当事者(3名)
- 社協職員(2名)
計11名です。
今回の研修では、日本福祉大学准教授 原田正樹氏を招き、
「地域発!福祉教育のススメ」と題した講演を行いました。
講演では、2000年以降、福祉制度が契約の時代となったことにより、まちづくり(地域づくり)も選択、決定、責任が問われ地域によって福祉格差が生じるようになった。
そんななか、住民相互の支えあいから地域生活の質をどう高めていくか住民が考え、選択、決定していくことが大切になるといった話から始まり、大人の「生きる力」や「住み続けたくなるまちづくり」など、福祉の視点から、よりより地域環境づくりをするためのポイントなどお話しいただきました。
講演後、推進員(施設職員、小学校教員、障がい当事者)が福祉教育をとおしての自身変化や感じることを発表しました。
研修にはボランティア活動者、施設職員、教員、民生・児童委員、障がい当事者、社協職員といったさまざまな方がご参加くださいました。
~お忙しい中、遠くまでいらしてくださった原田先生、発表や研修の運営でお手伝いいただいた推進員のみなさん、集まっていただいたみなさんありがとうございました。~
福祉教育ボランティア学習研修会議
福祉教育事業は、私たちの地域に暮す様々な人が共に幸せに暮していくためにはどうしたらいいのか、福祉・ボランティア体験や交流などを通じて学び、理解していくことを目的としています。
その福祉教育を地域に広めるため、社会福祉協議会では毎年、
「福祉教育ボランティア学習研修」を行っています。
この研修では、県の福祉教育ボランティア学習推進員養成研修を修了した、”福祉教育ボランティア学習推進員”が講師となり福祉教育について講話やワークショップをとおして、福祉教育の大切さや必要性を伝えています。
今年度も1月31日に行う研修にあたり、会議を行いました。
神川町に所属する(※)福祉教育・ボランティア学習推進員は現在、
・教員(3名)
・施設職員(2名)
・ボランティア活動者(1名)
・障害当事者(3名)
・社協職員(2名)
の11名です。
▲会議の様子
▲会議の様子
▲会議内容
※ 福祉教育・ボランティア学習推進員・・・地域における福祉教育を推進する役割を担い、豊かな福祉観と幅広い視野を見につけ、自ら福祉教育を実践するだけでなく、関係機関など福祉教育の取り組みを行ううえでアドバイスを行うことができる人材です。
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青柳小学校施設体験
青柳小学校6学年の5名が、
いこいの郷デイサービスセンターへ体験学習で訪問しました。
この訪問は今回で3度目。
1度目は施設を見学に、
2度目は職員の指示に従い施設体験、
3度目の今回は、”自分たちにできること”を考え、利用しているみなさんのために一緒にできるレクリエーションなどを考えてきてくれました。
▲体操で使ったイスの片付け
▲大型絵本の読み聞かせ
▲大型絵本の読み聞かせ
▲大型絵本の読み聞かせ
▲歌の発表
時間がなくて少しの体験しかできませんでしたが、
また来てください。
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福祉人権講演(神川中学校)
神川中学校の総合的な学習の時間において福祉人権講演会がありました。
講師は群馬県身体障害者野球チームに所属する、
● 斉藤 健太郎さん
● 山口 洋介さん(監督)
に来ていただきました。
ここ数年、24時間TVなどで取り上げられることが出てきた身体障害者野球ですが、
斉藤さんも昨年の24時間TVに出演しています。
この講演では、
身体障害者野球のことや自分が経験したいじめなど経験してきたことを話しました。
とてもアツく話す2人に生徒は静に耳を傾けていました。
▲講師の2人
▲障害者野球とは
▲みんなで手をつなごう
▲講演の様子
▲お礼の言葉
▲花束贈呈
▼群馬アトムの詳しくは下記のアドレスからご覧ください
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福祉・人権講演
すこしばかり更新が遅くなりましたが、
渡瀬小学校で福祉・人権講演があり、
福祉教育推進員の渡辺宏さんが講演と高飛びの実演をしました。
▲学校がつくってくれたパネル
▲リハーサルを手伝ってくれる6年生
▲講演がはじまりました
講演では、渡辺さんの体験したことや考え、
普段感じていることなどを子どもたちに伝え子どもたちも渡辺さんの問いかけに応えていました。
▲話をする渡辺さん
高飛びの実演はリハーサルで手伝ってくれた6年生がガイドでつきます。
1年生~6年生までの全校生徒が渡辺さんの高飛びに息をのみました。
▲バーの位置を音で確認
▲高飛びの様子
講演の最後に、競技(高飛び)を通して渡辺さんは、
「高飛びは失敗して終わる競技、
だからおもしろいんだ。」
と話し、失敗を恐れずに挑戦してほしいと子どもたちに伝えました。
▲代表の生徒から花束をいただきました
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施設見学
丹荘小学校4年生が総合的な学習の時間の一環で、10月に施設体験を行います。
今回はその事前学習として4年生80名(2クラス)のうち11名がいこいの郷デイサービスセンターへ訪れました。
センター職員から説明を聞き、リハビリ器具に興味津々の様子。
▲職員から説明を聞く
▲リハビリ器具の説明
▲リハビリ器具の説明
最後に今日見たこと、聞いたこと、気づいたことをまとめました。
▲まとめ
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