福祉教育

福祉教育ボランティア学習研修

・・・更新が遅くなりました。

平成21年度

福祉教育ボランティア学習研修に日本福祉大 原田先生を招いての講演を行いました。

本庄児玉郡広域での開催となった今回は、

会場を本庄児玉文化会館「セルディ」で行いました。

夜間の講演会ということもあり、参加人数が心配されましたが、

本庄児玉郡をアツく考える青年会議所メンバーが参加者の6割を占め、地域外の社会福祉協議会職員も自主的に参加してくれました。

Cimg3111 Cimg3107_2 ▲講演の様子

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福祉講演会

青柳小学校で福祉講演会が行われました。

講師は、福祉教育ボランティア学習推進員でも協力してもらっています

渡辺 宏さん

視覚障害をお持ちの方です。

講演会は1年生~4年生を対象に行われました。

難しい言葉を使うのではなく、子どもたちに語りかけるように話し

子どもたちは真剣に聞いていました。

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▲講演の様子

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施設体験

丹荘小学校の4年生が総合的な学習の時間を利用して、学校近隣にある福祉施設を訪問、体験を行いました。

いこいの郷内にある「デイサービスセンターいこいの郷」にも体験する児童が訪れ、利用者のお年寄りの話し相手やお茶出し、レクリーエーションを通して交流しました。

最後に、子どもたちから「エーデルワイス」の演奏があり、お年寄りたちからは

「上手だね。」「もう一回やって。」とリクエストの声があがりました。

Cimg1792 Cimg1795 ▲風船バレーの様子

Cimg1800 Cimg1799 ▲エーデルワイス演奏

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福祉講演会

前橋市に在住の渡辺宏さんによる福祉講演会が神泉小学校でありました。

視覚に障害をもつ渡辺さん、講演では児童たちに向けた話しの中で、

障害をおってから気づいたこと、みえてきたことを児童へ語りかけるように話しました。

「みんなは怒られるために生まれてきたのかい?」

そんな問いかけをすると、子どもたちからは「違います。」大きな返事を返していました。

Cimg1790_2 Cimg1791_2 ▲講演の様子

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体験学習

丹荘小学校(4学年)の総合的な学習の時間で車イス体験、点字体験が行われました。

点字体験は、上里町の点字ボランティアグループのみなさんにお手伝いいただきました。

朝の早い時間から、長時間ご協力いただきありがとうございました。

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photo:車イス体験の様子

※点字の様子は写真が撮れませんでした。すみません。

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体験学習

丹荘小学校(4学年)が総合的な学習の時間(くすのきタイム)で車イス体験を行いました。

2人もしくは、3人ひと組でグループを作り、

A:乗る

B:押す

C:見守る、手伝う

と役割を分担しました。

この体験では、車イスにおける『介助』ということを中心に考えました。

そのため乗り手の子どもに、

(1)足の甲を合わせるように組む

(2)手首を掴むように組む

という形で手足の踏ん張りを少なくして、

よりバランスをとらなくてはいけなくなるよう乗ってもらいました。

U字型のコースにマット(ぬかるみや芝)、カラーコーン(人混みやジグザグ)、ロイター板(段差、坂)をセット。

車イスの部位や操作、諸注意などの説明をした後、体験を開始。

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Cimg2201 Cimg2203 Cimg2206 Cimg2209_2 photo:体験の様子

体験が終わると子どもたちからは、

・坂や段差で、車イスが傾いたり揺れると怖かった(A)

・段差を乗り越えるとき静かに降ろしてもらえないと痛い(A)

・押すのは力が必要だ(B)

・手伝ってもらうと助かった(B)

・緊張した(B)

・体験の様子をみて、もっとこうしたほうが良いと思うところがいくつもあった(C)

といった感想がありました。

この種まきがきっと芽を出すと願っています。

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昔遊び

丹荘小学校の1学年を対象とした学習として、

『昔遊び』体験を行いました。

昨年から始まり、今年で2度目となりますが、

地元のジイジ、バアバたち(と言ったら怒られてしまうかもしれませんが・・・)にお手伝いいただき、

おはじき、面子、竹とんぼ、ベーゴマ、あや取り、けん玉

といった遊びを一緒に体験しながら楽しい時間を過ごしました。

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Cimg1170 Cimg1167 photo:昔遊びの様子

「子どもたちに教えるつもりが、ついつい熱が入ってしまう。」

と大人たちも懐かしい遊びに夢中になっていました。

ご協力ありがとうございました。

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福祉教育研修

”だんの””らしが””あわせになるためにはどうしたらいいのか、みんで考える。それが福祉教育。

社会福祉協議会では、町内に向けた福祉教育ボランティア学習研修を開催しました。

この研修では、地域の福祉・教育関係機関職員で構成される

”福祉教育ボランティア学習推進員”

が講師となり研修の運営やプログラムづくりをしています。

神川町に在籍する推進員は、

  • 小学校教員(3名)
  • ボランティア活動者(1名)
  • 施設職員(2名)
  • 障がい当事者(3名)
  • 社協職員(2名)

計11名です。

今回の研修では、日本福祉大学准教授 原田正樹氏を招き、

「地域発!福祉教育のススメ」と題した講演を行いました。

講演では、2000年以降、福祉制度が契約の時代となったことにより、まちづくり(地域づくり)も選択、決定、責任が問われ地域によって福祉格差が生じるようになった。

そんななか、住民相互の支えあいから地域生活の質をどう高めていくか住民が考え、選択、決定していくことが大切になるといった話から始まり、大人の「生きる力」や「住み続けたくなるまちづくり」など、福祉の視点から、よりより地域環境づくりをするためのポイントなどお話しいただきました。

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P1010163 photo:原田先生の講演

講演後、推進員(施設職員、小学校教員、障がい当事者)が福祉教育をとおしての自身変化や感じることを発表しました。

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P1010179 photo:推進員の発表

研修にはボランティア活動者、施設職員、教員、民生・児童委員、障がい当事者、社協職員といったさまざまな方がご参加くださいました。

~お忙しい中、遠くまでいらしてくださった原田先生、発表や研修の運営でお手伝いいただいた推進員のみなさん、集まっていただいたみなさんありがとうございました。~

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福祉教育ボランティア学習研修会議

福祉教育事業は、私たちの地域に暮す様々な人が共に幸せに暮していくためにはどうしたらいいのか、福祉・ボランティア体験や交流などを通じて学び、理解していくことを目的としています。

その福祉教育を地域に広めるため、社会福祉協議会では毎年、

「福祉教育ボランティア学習研修」を行っています。

この研修では、県の福祉教育ボランティア学習推進員養成研修を修了した、”福祉教育ボランティア学習推進員”が講師となり福祉教育について講話やワークショップをとおして、福祉教育の大切さや必要性を伝えています。

今年度も1月31日に行う研修にあたり、会議を行いました。

神川町に所属する(※)福祉教育・ボランティア学習推進員は現在、

・教員(3名)

・施設職員(2名)

・ボランティア活動者(1名)

・障害当事者(3名)

・社協職員(2名)

の11名です。

Cimg1108 ▲会議の様子

Cimg1110 ▲会議の様子

Cimg1111 ▲会議内容

※ 福祉教育・ボランティア学習推進員・・・地域における福祉教育を推進する役割を担い、豊かな福祉観と幅広い視野を見につけ、自ら福祉教育を実践するだけでなく、関係機関など福祉教育の取り組みを行ううえでアドバイスを行うことができる人材です。

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青柳小学校施設体験

青柳小学校6学年の5名が、

いこいの郷デイサービスセンターへ体験学習で訪問しました。

この訪問は今回で3度目。

1度目は施設を見学に、

2度目は職員の指示に従い施設体験、

3度目の今回は、”自分たちにできること”を考え、利用しているみなさんのために一緒にできるレクリエーションなどを考えてきてくれました。

Cimg1012 ▲体操で使ったイスの片付け

Cimg1016 ▲大型絵本の読み聞かせ

Cimg1022 ▲大型絵本の読み聞かせ

Cimg1018 ▲大型絵本の読み聞かせ

Cimg1023 ▲歌の発表

時間がなくて少しの体験しかできませんでしたが、

また来てください。

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