体験学習
丹荘小学校(4学年)が総合的な学習の時間(くすのきタイム)で車イス体験を行いました。
2人もしくは、3人ひと組でグループを作り、
A:乗る
B:押す
C:見守る、手伝う
と役割を分担しました。
この体験では、車イスにおける『介助』ということを中心に考えました。
そのため乗り手の子どもに、
(1)足の甲を合わせるように組む
(2)手首を掴むように組む
という形で手足の踏ん張りを少なくして、
よりバランスをとらなくてはいけなくなるよう乗ってもらいました。
U字型のコースにマット(ぬかるみや芝)、カラーコーン(人混みやジグザグ)、ロイター板(段差、坂)をセット。
車イスの部位や操作、諸注意などの説明をした後、体験を開始。
体験が終わると子どもたちからは、
・坂や段差で、車イスが傾いたり揺れると怖かった(A)
・段差を乗り越えるとき静かに降ろしてもらえないと痛い(A)
・押すのは力が必要だ(B)
・手伝ってもらうと助かった(B)
・緊張した(B)
・体験の様子をみて、もっとこうしたほうが良いと思うところがいくつもあった(C)
といった感想がありました。
この種まきがきっと芽を出すと願っています。
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コメント
初めまして。宮城県のほぼ中央にある大郷町社会福祉協議会です。
たまたまブログの検索をしていてたどり着きました!
福祉体験お疲れ様でした。こちらも今日福祉体験があって、先日、日赤に幼児安全法の講習を頼んで(これは中止しました
)と少し共通点を見つけてしまいコメントしました!おおさと社協もブログをココログで開設していますので、気が向いたときにでもお寄り下さい。
http://oosatosyakyou.cocolog-nifty.com/blog/
今マイリストを作ろうとしていて、もしよろしければ、リストに加えさせて下さい。よろしくお願いします。突然でしかも長々と失礼しました。
投稿: おおさと社協 | 2008年2月21日 (木) 16時56分